3歳までの子供におすすめの絵本

現役ママに3歳までの子供におすすめの絵本を聞いてみました。

teruteruさんの投稿
2015年11月01日 10時16分04秒
30代主婦。5歳の男の子のママです。大阪在住で、子どもは電車が大好き。特に京阪電車が好きなので、一緒に乗ったり見に行ったりしています。
 

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

この絵本は息子が3歳の時に購入しました。表紙に表と裏がない作りになっています。右表紙からスタートすると”でんしゃでいこう”というタイトルで、トンネルと風景が交互に目に入ってきます。 トンネルが暗い場所なので、トンネルと後にくる風景のページがとても鮮やかに目に飛び込んで来て見入ってしまいます。 そして、左表紙には”でんしゃでかえろう”とタイトルがつけられており、中身は同じなのですが、逆に読み進めていくことで、来た道を帰っていく感覚を楽しむことができます。 この絵本の良いところは終わりがないというところです。

電車と絵本が大好きな息子は、いったん電車の絵本を読み聞かせ始めるとエンドレスで、読み終わると”もう1回”と何度でも繰り返し繰り返し・・・。 正直、こちらとしては飽きてきたり、ちょっと用事がしたかったりで、ちょっとくらい自分で絵本を眺めててくれるようにならないかな?なんて思っている頃にこの絵本をたまたま購入。 すると、仕組みがわかった息子はとっても満足して一人でめくり、終わっても反対からめくり、しばらくの間、一人で絵本を鑑賞できるようになりました。 よく絵本が終わりに近づくと嫌でぐずる子とかいてますが、そういうお子さんにはおススメの1冊です。

↓詳細はこちら
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
 

ぼうしとったら

こちらは、しかけ絵本なのですが、うちの子がまずしかけ絵本が大好きです。気に入ったしかけ絵本なら、もうめくるページが擦り切れてちぎれ、セロテープで補修しながらでもなおリピートして読んでいるくらいです。 そんなわが家に数あるしかけ絵本の中でも、息子が2歳の時に購入したこの”ぼうしとったら”は、ほのぼのしていて、ぼうしの中身に意外性があり、ユニークで、子どもも大うけの一冊です。

最初は、パカパカとしかけ部分をめくることが面白かったようですが、すこし成長するにつれて、しかけをめくって出てきたものに対してもしっかりと興味を向けて、その面白味の意味を理解しだすのがこちらにもわかるようになるので、”この面白さがわかりだしたな・・・”と、ちょっと成長を感じるきっかけにもなります。 また、親としてのお気に入りポイントは、しかけ絵本の中ではかなり破れにくい点です。 紙がしっかりしていて、めくる方向も一方向なので、子どもが無理にめくろうと変な方向に引っ張ることもなく、他のしかけ絵本はちぎれまくり補修だらけのわが家の絵本たちですが、こちらはまだ未補修のまま楽しむことができています。

↓詳細はこちら
ぼうしとったら しかけえほん/tuperatupera