3歳までの子供におすすめの絵本

現役ママに3歳までの子供におすすめの絵本を聞いてみました。

kei1981さんの投稿
2015年11月08日 14時36分12秒

おとなしい めんどり

これは、上の子どもの時からよく読んでいた本の1つです。登場してくる動物が猫、犬、ネズミ、そして赤いめんどりと、子供にとってなじみのある動物ばかりなので、物語を理解しやすいのかもしれません。また絵もカラフルで見ているだけでも面白いです。話の内容も、子供に理解しやすい内容であるにも関わらず、きちんと教育的要素も含まれているしっかりとした本だと思います。

うちでは毎晩、本の中の動物の役を決めてそれぞれがセリフを言いながら本を読んでいきます。ひらがなの勉強にもなるし、自分にも本が読めるという自信につながっていきと思います。今は下の2歳の子がこの本にはまっている段階です。毎日読み聞かせをしています。何回よんでも飽きませんね。

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おとなしい めんどり

きっときってかってきて

この本は言葉遊び絵本です。私の長女がひらがなを読めるようになってから購入をしましたが、なんと難しい。本の中身は、全てひらがなで、文章に合わせて絵もかいてありますが、その絵をヒントにして文章を読まなくては、なかなか解読することができません。長い文章になると、大人もスラスラ読める人は少ないのではないでしょうか。

子どももひらがなは読めますが、文章に句読点などがないために、どこで単語が切れるのか分からず、読むのに苦戦をしていました。でも一旦読めるとその言葉の羅列が面白く、子供も納得できていました。絵も可愛いし、字も大きい、内容はちょっと難しいけれど、6歳くらいの子どもにはおすすめの一冊です。是非親と一緒に読んでほしいです。

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きっときってかってきて
num598さんの投稿
2015年11月07日 16時25分49秒

じゃあじゃあびりびり

娘が6か月の時に初めての絵本としてこの本を購入しました。 色々なモノのオノマトペが載っている絵本です。 例えば題名のように「みず じゃあじゃあじゃあ」とモノと擬音を一緒に知ることができます。 大人が見るとなんていうことのない単純な内容なのですが娘は大好き。 一人遊びをしていてふと見るとこの絵本を手に取り見ていることもしばしばあります。

厚手の紙でできており、なめても噛んでもボロボロにならず破れないところがとてもいいです。 本を開くと自動的に次のページが上がってきてくれるので、子供の手にも扱いやすく自分でページをめくりたがる娘にはピッタリでした。 まだ自分一人でうまく絵本の読めない赤ちゃんにファーストブックとしてもおすすめですよ。

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じゃあじゃあびりびり
shellyさんの投稿
2015年11月04日 21時29分58秒

いないいないばああそび

この絵本は長女が5ヶ月くらいになったときに通い始めた児童館で時々読んでもらっていたものです。とても楽しんでいたので、その後自宅でも購入しました。 現在は1歳になった長男が喜んで読んでいます。 わかりやすい文章とめくりながら読める仕掛けの絵がとても楽しいらしく、めくるたびに「だぁ~っ!」と声を出しながら読んでいます。

まだ言葉のわからない0歳児の段階でもリズミカルな文章とわかりやすい展開で、飽きることなく最後まで一緒に楽しめます。 いまでは、長女が4歳になり、字か読めるようになってきましたので、1歳の長男にめくりながら読んであげていて、また再度違った楽しみ方をしています。 絵本選びに迷ったら、赤ちゃんにお勧めの一冊です。

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いないいないばああそび

おかあさんどーこ?

この本は当時住んでいた区で、赤ちゃんと読む本として推薦図書になっていたため知りました。 1歳少し前くらいからのお子さんにお勧めの絵本です。 「おかあさん」という赤ちゃんでもわかる言葉と身近な動物たちのなき声が次々とでてきますので、リズミカルで読みやすいです。 登場する動物の親子たちの触れ合いがほのぼのと、かわいく描かれていて、赤ちゃんでも飽きずに最後まで一緒に読むことができます。

1歳を過ぎた頃からは、なんとなくですが動物を指差して一緒に泣きまねなどをしてくれるようになりました。 絵本をめくりながら、OOちゃんも一緒だねぇといいながら動物たちと同じ動作をやってあげるとさらに喜びます。親子でゆっくり楽しめる一冊だと思います。

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いっしょによんでおかあさんどーこ?
pippo99さんの投稿
2015年11月03日 21時46分44秒

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

子供に初めて購入した本が「いないいないばあ」です。 様々な本があるのでどれを購入するか悩みました。 絵が可愛い物や音が出るもの、しかけ絵本と色々ありますが、口コミが良かったのでこちらの本を購入しました。

絵本の絵は、少し怖い印象を持ちましたが子供には面白いようです。 表紙を見て分かる様に顔や体のパーツがハッキリとしているので子供には認識しやすいようです。 0歳から読み聞かせていますが成長に伴い、段々と内容を理解してきたようです。 1歳になると絵本の内容を真似してみたりと本の影響を受けている事が分かります。 まだまだ、お気に入りの本なので読み聞かせを続けたいです。 動物ものは、子供に受け入れやすいようなので絵本を探している方にお勧めしたいですね。

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いないいないばあ改版 [ 松谷みよ子 ]

おつきさまこんばんは

大きなお月さまの表紙が印象的な絵本です。 1歳の誕生日プレゼントに購入しました。 この本を選んだ理由は、とにかく口コミの評価が高い事。 小さなお子様から幼稚園児くらいの年齢まで楽しめる内容の様です。

読み聞かせていると早く続きが知りたいのか、毎々読んでいる途中でページをめくりたがります。 絵本に描かれている動物を見つけると「出た出た」とか動物の名前を言ったりします。 ほのぼのする絵柄で読んでいる方もなんだかほっこりする絵本です。 膝の上で絵本広げている我が子の様子を遠目に見るもの好きな時間です。 自分で読めるようになったら私に読み聞かせて欲しい一冊ですね。 絵本の読み聞かせのおかげか、本物の月をみつけても興奮するようになりました。

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おつきさまこんばんは
teruteruさんの投稿
2015年11月01日 10時16分04秒

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

この絵本は息子が3歳の時に購入しました。表紙に表と裏がない作りになっています。右表紙からスタートすると”でんしゃでいこう”というタイトルで、トンネルと風景が交互に目に入ってきます。 トンネルが暗い場所なので、トンネルと後にくる風景のページがとても鮮やかに目に飛び込んで来て見入ってしまいます。 そして、左表紙には”でんしゃでかえろう”とタイトルがつけられており、中身は同じなのですが、逆に読み進めていくことで、来た道を帰っていく感覚を楽しむことができます。 この絵本の良いところは終わりがないというところです。

電車と絵本が大好きな息子は、いったん電車の絵本を読み聞かせ始めるとエンドレスで、読み終わると”もう1回”と何度でも繰り返し繰り返し・・・。 正直、こちらとしては飽きてきたり、ちょっと用事がしたかったりで、ちょっとくらい自分で絵本を眺めててくれるようにならないかな?なんて思っている頃にこの絵本をたまたま購入。 すると、仕組みがわかった息子はとっても満足して一人でめくり、終わっても反対からめくり、しばらくの間、一人で絵本を鑑賞できるようになりました。 よく絵本が終わりに近づくと嫌でぐずる子とかいてますが、そういうお子さんにはおススメの1冊です。

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でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

ぼうしとったら

こちらは、しかけ絵本なのですが、うちの子がまずしかけ絵本が大好きです。気に入ったしかけ絵本なら、もうめくるページが擦り切れてちぎれ、セロテープで補修しながらでもなおリピートして読んでいるくらいです。 そんなわが家に数あるしかけ絵本の中でも、息子が2歳の時に購入したこの”ぼうしとったら”は、ほのぼのしていて、ぼうしの中身に意外性があり、ユニークで、子どもも大うけの一冊です。

最初は、パカパカとしかけ部分をめくることが面白かったようですが、すこし成長するにつれて、しかけをめくって出てきたものに対してもしっかりと興味を向けて、その面白味の意味を理解しだすのがこちらにもわかるようになるので、”この面白さがわかりだしたな・・・”と、ちょっと成長を感じるきっかけにもなります。 また、親としてのお気に入りポイントは、しかけ絵本の中ではかなり破れにくい点です。 紙がしっかりしていて、めくる方向も一方向なので、子どもが無理にめくろうと変な方向に引っ張ることもなく、他のしかけ絵本はちぎれまくり補修だらけのわが家の絵本たちですが、こちらはまだ未補修のまま楽しむことができています。

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ぼうしとったら しかけえほん/tuperatupera